それ以外か?
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インフラエンジニアは需要が高く、培った知識は様々な場所で活かすことができます。中には副業をしたいとお考えの方もいるのではないでしょうか。
ここでは、インフラエンジニアとして副業をするために知っておきたいポイントをまとめました。
従来のオンプレミス環境のインフラエンジニアは、その場に常駐しなくてはならなかったため、副業をする時間がありませんでした。しかし近年はクラウドが普及し、リモートワークが可能に。
これにより、インフラエンジニアとしてのスキルを活かし、副業を行う人が増えています。ただし、副業を認めている会社とそうでない会社もありますし、メリットばかりではありません。次に副業するメリット・デメリットをまとめてみました。
インフラエンジニアが副業するメリットは、主に以下の通りです。
副業をすることで、収入を増やすことができます。インフラエンジニアのように専門性が高い職種の場合、例え副業でも高水準の案件が多いようです。本業ですぐに収入をアップするのは簡単ではありませんが、副業をすればすぐに副収入が得られます。
また、副業で普段会社では扱わないような案件に対応したり実績を重ねたりすることで、スキルが身に付き、インフラエンジニアとしての市場価値が向上するでしょう。
副業をする場合は、業務委託の形で仕事を請け負うのが一般的です。案件を獲得したり、案件を通してクライアントと直接コミュニケーションを取ったりする中で、独立後も活かせるスキルを身につけることが可能です。
反対に、副業によるデメリットは以下の通りです。
本業で週5日フル稼働している場合、それ以外の時間で副業をしなくてはなりません。元々余暇だった土日や深夜などに副業を行う場合、スケジュール管理を徹底すること、しっかりと健康管理を行うことが大切です。
また、副業で年間20万円以上の所得がある場合は確定申告も必要です。確定申告の方法が分からない方は、事前に確認しておくのがおすすめです。
インフラエンジニアとしての知識や技術を活かして請けられる可能性のある副業案件は、以下の通りです。
様々な案件がありますが、おすすめは自分に合った内容のものを選ぶこと。
自己分析を行い、将来の方向性や自分のスケジュールに合わせて案件を選んでください。
副業をする際には、様々な点に注意が必要です。ここでは、重要な2つのポイントをご紹介します。
会社によって副業に関する規定は異なります。まずは副業ができるのかどうかを確認しましょう。 社内規定に違反して副業を行ってしまうと、会社とのトラブルや雇用契約を解消される恐れがあります。
本業と副業でソースコードを使い回したり、類似したシステムを構築してしまったりすると、企業間のトラブルを引き起こす可能性があります。副業はエンジニア個人が請け負うため、責任の所在はエンジニア個人にあります。十分に注意して作業をしましょう。
上流工程の案件やAWS案件、金融や流通など業界に特化した案件などは、単価が高い傾向にあります。
副業案件を探す方法としては、クラウドソーシングや求人サイトを活用する、副業エージェントを利用する、知り合いのツテを頼る、など様々です。
クラウドソーシングや求人サイトなら、比較的簡単な内容の業務もあるため、経験が浅い人も利用しやすいでしょう。ただし、中には条件の厳しいものや、業務内容の割に報酬が少ないものもあるため、しっかりと見極めることが大切です。
副業エージェントは、企業と求人者の間にエージェントが入り、案件をマッチングしてくれるサービスです。クライアントとの仲介もしてくれるので、トラブルが生じる可能性は少ないでしょう。初めて副業をする人、実績が少ない人にもおすすめです。