それ以外か?
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ここでは、「将来的にリモートで働きたい!」というインフラエンジニアの皆さんへ、リモートワークできるインフラエンジニアになるために知っておきたいポイントについてご紹介します。
従来のインフラエンジニアの仕事では、「インフラエンジニア=リモートワークは難しい」と言われていました。企業のシステム基盤がオンプレミスだったため、その場で保守・監視・構築等を行わなくてはならなかったからです。
しかし近年、クラウドが普及したことにより、企業のシステム環境や基幹システムがクラウド型に移行。リモートワークを前提とした求人・案件も増加しています。特にコロナが落ち着いてからは、リモートワークをメインに時々出社もする「ハイブリッド勤務」を選択する企業が少なくありません。
インフラエンジニアの仕事は、サーバーやネットワークなどIT基盤の設計・構築・運用です。このうち、リモートワークで行える業務は、大きく分けて以下の6つです。
インフラエンジニアの平均年収は496万円(※)。これは、基本的にリモートワークでも変わりません。
(※)参照元:求人ボックス(https://求人ボックス.com/インフラエンジニアの年収・時給)2024年6月調査時点
リモートワークが増えてきたとはいえ、インフラエンジニアという仕事の性質上、フルリモートで働ける案件はあまり多くはありません。実際に、フリーランススタートが行った「インフラエンジニアの常駐案件・リモートワーク案件割合」に関する調査によると、常駐案件の割合63.4%に対して、リモートワークの案件は36.6%でした(※)。
こうした状況の中でリモートワークOKの案件に出合うためには、案件総数の多い会社を選ぶことが大切です。母数が多いほど、リモートワークOKな案件に出合いやすくなるでしょう。
(※)参照元:フリーランススタート(https://freelance-start.com/articles/679)2024年6月調査時点
リモートワークのデメリットとしてよく指摘されているのが、出社する場合と比べてエンジニア同士のコミュニケーションが薄くなりやすい点です。メールやチャットでの業務連絡はあるものの、作業中は基本的に1人。ちょっとした会話や確認、相談がしづらいため、情報共有ができないと悩む人も少なくありません。
リモートワークOKな会社は、こうした社員同士のコミュニケーションにも配慮しているようです。エンジニア同士のノウハウ共有や交流会などを積極的に開催している企業なら、孤独を感じずに済むでしょう。