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インフラエンジニアになるには

家庭と両立できる
インフラエンジニアになるには

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目次

仕事をするときはしっかりと集中して、終業後や休日は家族との時間を大切にしたい。そんなワークライフバランスの実現を目指す人が増えています。ここでは、インフラエンジニアとして家庭と仕事を両立するために、知っておきたいポイントをご紹介します。

家庭と両立できるインフラエンジニアに
なるためにやっておきたいこと

自分にとってのワークライフバランスを考える

インフラエンジニアは、仕事の性質上、残業時間が多かったり、休日が少なかったりと、ワークライフバランスが崩れている人が少なくありません。

注意したいのは、必ずしも週5日、9-17時の勤務時間だからといってワークライフバランスが取れるわけではないということです。

ワークライフバランスは、一人ひとり異なります。家族の仕事のスケジュールによっては、「夜は遅くなっても良いから午前中は家にいたい」「朝早くから仕事するから15時には帰りたい」など様々な希望があるでしょう。また、週4日はフルタイムで働けるけど週1日は在宅で副業をしたい、基本はリモートワークにしたいなど、その時々でベストな働き方があるはずです。

「自分がどんなスケジュールなら生活しやすいか」など、働き方を考えることが家庭と両立できるインフラエンジニアになるための第一歩です。

技術を身につけて効率的に作業をする

「自分らしい働き方」を目指す場合、スキルを高め、周囲から必要とされるインフラエンジニアへ成長することも大切です。仕事の進め方を工夫し、高いパフォーマンスを出せるように行動しましょう。普段からチームメンバーや関係者達と良い関係を築いておけば、いざという時に協力してもらいやすくなります。

おすすめなのが、資格を取得してスキルアップの実績を示すこと。CCNPやネットワークスペシャリスト、LPIC/LinuC level-3、AWS ソリューションアーキテクト等の上位資格を取得しておけば、エンジニアとしての価値を高めることができます。

家族と話し合って役割分担をする

家族との役割分担も非常に重要です。育児・家事は自分だけで背負い込まず、家族で助け合いましょう。子どもの送迎、保育園や学校の行事参加、予防接種、家族行事の予定など情報を共有し、分担を決めるのがおすすめです。

ただし、全ての家事を全力で頑張る必要はありません。ネットスーパーを利用したり、お総菜を買ったり、調理が簡単なキットを導入したりしても良いのです。掃除などは外注サービスを利用すると、大分疲労が軽減されるでしょう。家にいる時間を家族と楽しめるよう、工夫してみてください。

家庭と両立できる職場を選ぶコツ

下請けばかりの企業は選ばない

まずは、プライム案件を多く扱う企業を選びましょう。

インフラエンジニアの仕事は、クライアントから直接受注する「一次請け」案件と、その企業から仕事を受注する「二次請け」「三次請け」の案件に分けられます。

一次請け案件を受注する企業は大手企業であるのが一般的。二次請け・三次請けを受注する中堅中小企業より給与や福利厚生が充実しているなど、働きやすい環境が整っている傾向にあります。

柔軟な働き方に対応している

リモートワークや就業時間の選択など、働く時間や場所に制限がない会社は、家庭と仕事を両立させやすいでしょう。ただし、いくらリモートワークに対応していても、残業や休日対応が多い企業もあるので要注意です。せっかく自宅にいるのに、仕事ばかりで家族との時間がとれなければ意味がありません。

キャリアの方向性やビジョンについて、マネージャーと共有する機会が多い企業もおすすめ。進みたいキャリアの方向性に合ったプロジェクトにアサインしてくれる企業なら、自分のペースでキャリアを重ねていけそうです。

家庭持ちのインフラエンジニアに優しい会社の傾向

研修制度がしっかりしている

入社直後の研修だけでなく、定期的な社内勉強会や資格取得支援など、社員の研修制度が整っている企業は、社員の育成を重視しています。一人ひとりの働きやすさに配慮してくれる可能性が高いでしょう。

反対に、研修制度がない企業は要注意。研修が必要ではない単純作業ばかり、あるいは社員一人ひとりに配慮していない企業の可能性があります。

バラエティ豊富な案件を揃えている

案件総数はもちろん、案件の種類が多い会社を選ぶことも大切です。「案件ガチャ」という言葉もあるように、インフラエンジニアの仕事内容や働き方は、案件によって大きく左右されます。母数が多くその種類も多種多様、希望や要望の通りやすい会社の場合は、自身の働き方にあった案件に出会いやすくなるでしょう。

ただし企業によっては、全ての案件ではなく、ある程度案件を絞った上で案件を提示されるなど、自身の働き方にあった案件を選べないケースもあるため、案件選択の自由度はよく確認しておいたほうがよいです。