インフラエンジニアをやめたいと感じたら見るメディア
転職か、
それ以外か?
インフラエンジニア、やめたい…
と思った時の対処法
インフラエンジニアをやめたいと感じたら見るメディア » インフラエンジニア、向いてないかも…とやめたくなる理由 » 周囲のインフラエンジニアに
ついていけない

周囲のインフラエンジニアに
ついていけない

このサイトは
Zenken株式会社が運営しています。

目次

インフラエンジニアとして働く中で、「周囲のスキルやスピードについていけない」と感じることは珍しくありません。 そんなとき、焦りや劣等感を抱くよりも、冷静に現状を受け止めて、次のステップを踏み出すことが大切です。 ここでは、同じ悩みを持つエンジニアが実践できる現実的な対処法を紹介します。

インフラエンジニアがついていけないと感じる理由

運用監視業務において夜勤や緊急対応がつらい

インフラエンジニアの仕事では、24時間365日システムが安定して稼働するように対応することが求められます。この点から、インフラエンジニアの中でも運用監視業務の担当者は必然的に土日の出勤や夜勤といった勤務も出てきます。また、サーバーやネットワークは急にトラブルが発生することがあり、トラブルの種類によってはクライアント企業のビジネスに大きな影響を与えてしまうので、緊急の対応が求められることも。

未経験からインフラエンジニアになった人が最初に関わることが多い運用監視業務。人によっては夜間作業や緊急対応が辛く感じる人もいますが、運用監視業務を経て、システムの状態の良し悪しを把握・経験や知識を積んでいけばスキルは上がっていき、上流工程へのキャリアアップで夜勤を減らすことができます

下のページでは、夜勤がキツイと感じているインフラエンジニアのみなさんへ、不安・不満の理由と対処法をより詳しく紹介しているのでぜひご参考ください。

サポート体制が不足している

職場でのサポート体制が不十分な場合も、インフラエンジニアがストレスを感じてしまい、仕事がきつい・つらいと感じてしまう原因に。中には未経験者として現場に配属されたにもかかわらず、周りからの指導やフォローを十分に受けられない場合、仕事をどう進めたら良いのかわからなくなってしまいます。また、わからない内容を誰に質問したら良いかわからない、質問や相談ができる雰囲気ではないといった場合には、孤立感にもつながります。

知識量の不足

業務に取り組む上で必要となる知識の不足は「ついていけない」と感じてしまう理由のひとつです。インフラエンジニアの業務には非常に多くの知識とスキルが必要である上に、技術のトレンドに対応していくことも求められます。そのため、常に業務外での勉強が必要ですが、知識が不足している場合には同僚やクライアントとうまくコミュニケーションが取れず、周りとの差を感じてしまうこともあるでしょう。

特に入社してから社歴の浅い方は、技術的な知識が不足している、仕事への理解が追いつかないといった点について悩むケースも多くあります。

上記の通り、インフラエンジニアの仕事の中で「ついていけない」と感じてしまう原因にはさまざまなものが考えられますが、この状況を防ぐには、仕事上での悩みや負担に感じることがあれば、それを相談し、解決に向けた取り組みを行えるような環境づくりが大切です。

周囲のインフラエンジニアについていけない
と感じた時にとる対処法

質問は怖がらず積極的に!周囲にも良い影響を与える姿勢

「忙しそうな先輩に、こんな初歩的な質問をしてもいいのかな」と悩む人は多いもの。 しかし、質問することは決して迷惑ではありません。 むしろ、若手が積極的に質問する姿勢は、チーム全体の成長にもつながります。 先輩社員にとっても、自分の知識を整理する良い機会になるからです。 大切なのは、「自分で調べて考えた上で質問する」という姿勢。 「こう考えたのですが、合っていますか?」と聞けば、相手も前向きに答えてくれるでしょう。 そして、教わったことは必ずメモを取り、復習して自分の知識として定着させることが重要です。

出社頻度の高い現場を選ぶのも一つの手

リモートワークが増えた今、オンラインでのコミュニケーションに不安を感じる人も多いはず。 もし「今はとにかく吸収したい」「学びを優先したい」と思うなら、出社機会の多い環境を選ぶのも効果的な手段です。 直接顔を合わせることで質問のハードルが下がり、理解も深まりやすくなります。 また、配属先で「質問しやすい相手」や「頼れる先輩」を事前に確認しておくと、日々の学びがスムーズになります。